パールのお手入れはどうしたらいいのか正しい方法を紹介します。
真珠はデリケートな宝石です。
使用後、必ずやわらかい布で汗や化粧品などの油分を拭き取ってください。
そのまましまわれると、光沢がなくなってしまいます。
化粧品や香水なども付着しないよう、化粧が済んでから真珠をつけるようにしてください。
やわらかい布を2枚準備して、1枚を40度くらいのお湯でぬらしてよくしぼり、やさしく油分を拭き取り、その後すぐにもう1枚の乾いた布で水分を拭き取ってください。
真珠は60度以下の熱なら大丈夫です。
ネックレスの糸は伸びてきたり、切れたりします。
珠と珠の間にすき間がでてきたら、早い目に糸換えを行ってください。
糸換えの期間は使用頻度にもよりますが3年前後が目安でしょうか。
ネックレスはケースで保存する場合、折れないようにしてください。
同じ箇所でいつも折れ曲がるため、糸やワイヤーの同じ部分に負担がかかりそこが切れやすくなってしまうので、気をつけましょう。
パールは太陽の光や蛍光灯の光などで、変色してしまいます。
極力光が当たらない場所、極端に乾燥したりしない場所で保管してください。
また、他の硬い宝石と一緒に保管されますとぶつかり合い珠の表面に傷つくことがありますので、 ご注意いただき、できれば専用のケースにて保管ください。
パールキーパーという真珠専用の保管用ケースもお薦めです。